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NPO越智基金による2006年助成について
「NPO越智基金」の趣旨
元北教組書記長・副委員長で、札幌地区労働組合協議会議長を長年務められ、1997年に他界された越智喜代秋さんが、遺言で遺産の一部をNPO活動に寄贈する旨意思表示されました。
NPO推進北海道会議は、越智喜代秋さんの意志を受け継ぎ、『NPO越智基金』を設立しました。1999年は30団体に総額226万円、2000年は38団体に273万円、2001年は34団体に総額202万円、2002年は38団体に総額187万5千円、2003年は32団体に160.5万円、2004年は28団体に200万円の助成を実施しました。
北海道NPO越智基金では昨年から、立ち上げを試みている新しいグループ向けの一般応募と、一応活動が軌道に乗り、次のステップに備えている活動を対象にした指定応募とに分け、若干めり張りをつけた支援方法を採っています。
そうして、今年は指定応募に「青少年育成」をかかげました。締め切りに間に合ったのは一般応募が39団体、指定応募が6団体でした。各理事が個別に検討の上、8月21日の理事会に持ち寄って検討した結果は以下の通りです。
一般応募についてはこれまで通り、新たな試みに挑戦している方々を広く支援する方向で選出し、指定応募に関しては「青少年育成」の観点から事業内容や社会的広がり等かなり綿密に検討しています。越智基金の助成が九牛の一毛程度にしかならない巨大団体に対しては遠慮させて頂きました。小規模活動の支援に当基金の使命があると考えていることは従来通りです。
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北海道NPO越智基金 代表理事 田口 晃 ]
2006年NPO越智基金助成金配分団体17団体に180万円助成決定致しました
〔一般〕
訪問型フリースクール漂流教室
夢の樹オホーツク
スペース・からころ
交通倶楽部ゆうらん
札幌・障害者活動支援センターライフ
札幌街角ジャズフェスティバル実行委員会
COMらっど(こむらっど)
オルタナティブスクール シ・ペッ
ぶどうの木
エスニコ
札幌市民生活支援ネット
環境NGO ezorock
登別自然活動支援組織モモンガくらぶ
〔指定〕
ニセコがんば会
チャイルドラインさっぽろ
札幌VO
楽しいモグラクラブ
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