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分科会2-5 内容: 農のあるくらし」への招待状

都市と農村のパートナーシップをシュミレーションしましょう

●総合コーディネーター ひろたまゆみさん

内容>>

<会社人間をやめて田舎暮しを>
<自然の中で土とともに生活したい>
<子どもを豊かな環境のなかで育てたい>など、

都市生活者の就農・農村移住志向が強まっています。 一方、移住しないまでも、

<夏は涼しい北海道、自然豊かな北海道で>
<都市生活で見失った自分を取り戻したい>など

長期スティ、体験ツアーなどが広がっています。 こうした都市生活者のニーズに応え、農地を保全するために、 町村ではさまざまな取り組みを始めています。 また、農村と都市を結ぶNPOの活動も活発化しています。 こうした町村とNPOの関係者をお招きして、 どんなシステムがあれば 都市と農村のパートナーシップが可能かを 実際に一つの町をモデルにして シュミレーションしてみましょう。 「農」ある暮らしを実現するために、 参加型でいっしょに考えましょう。

【事例報告】

1 北海道B&B協会の事例報告

廣田 まゆみ 氏

2 各町のとりくみ

A. 置戸町 / 愛タウンふるさとづくり推進協議会会長 安達 峯雄 さ ん   

B. 北竜町/竜トピアから 土居 健一 さん

【グループ討議】

グループ分けして、どうしたら農地を保全して、 都市の人も農村を楽しめるか、どんなしくみが必要か資金調達の方法も含め具体的にシュミレーションしてもらう。